会社概要Company

会社名 株式会社ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)
代表 代表取締役 仁科 慎太郎(ニシナ シンタロウ)
設立 2009年9月24日
所在地 岡山県岡山市北区駅前町1-8-1 岡山新光ビル7F
TEL 0120-974-289
FAX 086-234-7309
事業内容
  • 情報通信事業
  • ITビジネス事業
  • コールセンター事業
  • テレマーケティング事業
主要取引先 大手通信キャリア様・大手メーカー様・各種ITビジネス企業様

アクセスAccess

BPOのコンプライアンスとはBPO Compliance

株式会社ビジネスプロセスアウトソーシング(以下BPO)は、公正な競争を通じて利潤を追求するという企業体であると同時に、「新しい価値の発見と創造」の実践により、広く社会に貢献する企業体であり続けます。
そのためにBPOは、国の内外を問わず、関係法令、社会規範、国際ルール及びその精神を遵守し、社会的良識を持って行動します。

BPOのコンプライアンスとは
  1. ユーザーは宝であり、何よりも大切かつ優先される資産である
  2. ユーザーは宝であり、服装、装飾品、髪型、言葉遣いに至るまで、礼儀をわきまえ不快感を与えない細心の注意を払い、常に敬意と感謝の意をもって接する。
  3. ユーザーに対しては常に正しい情報を開示すると共に、ユーザーにとってマイナスになる情報(当社に不利な情報)も、隠さず明確に伝えていくこととする。
  4. ユーザーから知り得た情報はユーザーの既得権として法律的に保護されていることを理解し、その管理に対する責任の重要性を自覚し、家族を含む何人への漏洩も許されないものである。
  5. 最も顧客満足度を下げる台詞は、『私は担当ではありません』であり、電話でいろいろな部署にたらいまわしにすることが一番の不快感を与えることを自覚し、極力最初の対応者が責任を持って対応していくこととする。
  6. 営業を断られた時、電話をガチャ切りされた時、理不尽な事を言われたり、ひどい態度をとられた時、どんな時でも絶対に自分の感情に流されない親切丁寧なお客様への対応は最低厳守であり、必ずいつか我々のお客様になることを信じて、理解して親切丁寧な対応を行う。
  7. お客様に対する全ての言動は、自分がどのように伝えたかではなく、お客様にどのように伝わったか、お客様がどのように理解したかであることを理解し、決してお客様のせいにしないとともに、常にお客様がどのように理解しているかを確認しながら話を進めていく。
  8. 不正やクレームの出るような契約や、お客様をないがしろにしたような売上であっても、会社も神様ではないので正しくない評価をするなど、一時的にきちんと行動している人にとって不公平や面白くない人事や評価が出ることもあるでしょう。しかしながら必ず中期的には正しい行動をしてる人が報われお客様をないがしろにしている人は挫折していくのが、ビジネスの世界だということを強く信じて行動していく。
  9. 不正やクレームや、お客様をないがしろにしている行為を見かけたら必ず上司でも、部下でも、同僚でも、他の部署の人でも、それが仲間のために必ずなっていくと信じて意見や指摘、注意や警告を発して行動していく。言いづらければ上司や人事部、または意見箱等に積極的に意見を発し、全員でよい会社にしていけるように行動していく。
  10. 代理店様、パートナー様、キャリア様、お金を払ってくれる相手は全て重要なお客様であり、立場や会社の大きさとは比例しない。お金を払う方がお客様であることを、常に理解して行動し、なぜ我々にお金を払ってくるのか、何を求めているのかを正しく理解し、相手の利益になるために我々の利益があるんだということを理解し、行動していく。
  11. 株主、取引先、従業員、及びそれにまつわる家族、友人、知人、そして飲みに行った居酒屋の店員から、道路工事のおじさんまで、全ての人が我々のユーザーになる可能性を秘めていることを自覚して、日ごろから誰に対しても親切丁寧、最低限の礼節と和をもって日々暮らしていくことを心がけていく。
  12. お客様から信頼されるために最も重要なことは、約束を守ること、嘘をつかないこと。そして例え新人であっても、違う部署の話であっても、自分が会社の代表として接している自覚をもって『私が担当で全て責任を持って行います、調べます、上司に確認し私が責任を持って対応します』というような、自信と責任を持った姿勢と行動を行っていく。
  13. お客様に対しては販売(契約する)時以上に、その後のフォローを誠心誠意行っていく。
  14. 一度お付き合いさせていただいたユーザーは、どんな商品であっても10年、20年、それ以上長いお付き合いをさせて頂くんだという自覚をもって接すると共に、必ず更なる利益をもたらしてくれることを理解して、大切にし続けていく。
  15. ユーザーから頼まれた事や要望は全て『できない』ではなく、まず『できる方法を考える』『どうしたらできるのか?』『物理的に可能か?』『社会や会社のルールに適してるか?』そのときできる最大限の努力を誠心誠意行っていく。
  16. ユーザーから頼まれた事や要望で、努力したができない場合や社会的、道徳的に反してる場合は、あいまいにしないできっぱり『できない』と正確に伝える。
  17. お客様に嘘をついたり、敵に回したり、ないがしろにしたりしてまで売上は一切上げない。ましてやお客様の方から打診があっても、法律的、社会的、道徳的に反することをしてまで売上は一切あげていかない。
  18. 営業部など、常にお客様と接する部署は、常にお客様が『何を欲しているか』『何に不満をもってるか』『どんな商品やサービスを望んでるか』を聞き取り、吸い上げ、会社のCRM事業部や経営部門にどんどん意見や情報提供をすることが、もっとも重要な集団成功主義からなる間接的な会社への貢献であり、CRM事業部や管理系は常に現場のお客様の本当の顔を見失わないようにしていく。
  19. お客様からのクレームは、お客様の本当のニーズを発見できる最も大きなチャンスであり、我々が最も成長進化できる最大の瞬間であるので、面倒臭がらず時間と労力を惜しまず誠心誠意即日即時対応を行い、お客様の不満を解決すると共に、原因の追究、改善策の立案実行、そして全体への教訓としての情報の提供を行い続けていくことが、我々の成長に最も重要なことだという事を理解し行動していく。
  20. お客様から会社として利益を頂くことは決して悪いことではなく、それに見合う価値を提供し、誠心誠意対応していく前提の上で、適切な利益があることがお客様に対し継続的なサービスの提供はサポートをし続けられる源泉になっていくことを、自覚して自身を持って行動していく。
  21. お客様が『何をいったか?』自分が『何を感じたか』ではなく本質的なお客様のニーズや要望、真のお客様に目を向けていく、そんな会社を全員で力を合わせて作っていけるように考え行動していく。
  22. 本当は今すぐにでも実現したいことですが、まだまだ未熟な我々だから。これから全員の意識改革と行動により、10年以内に必ず、日本一の、世界一の、お客様満足度の高い会社を目指して、全員で力を合わせ取り組んでいきます。

ビジネスコンプライアンスとはBusiness Compliance

企業は「儲かれば何をしても良い」という時代ではありません。法律を守る当然の義務があります。しかし「法律さえ守れば何をしても良い。」という企業も少なからず存在しています。現代社会に置いて企業は高い倫理(企業倫理)が求められており、顧客視点で対応できる企業が生き残る時代なのです。そこで法律だけでなく、社内独自のルールといった社内規定や、広い意味での法律と言える社会通念、一般常識、道徳などを含めて遵守するというのが、「ビジネスコンプライアンス」という考え方なのです。